TLW2006@西伊豆 : @岩地-松崎 A妻良・子浦 [静岡県] (2006.7.8-7.9)
Title: <TLW2006@Izu west coast>
Country:< Japan > __ Pref.< Shizuoka > __ Point.< 1: Iwachi-Matsuzaki 2:Mera&Koura>
概要 アマチュアシーカヤッカーによる、安全に関する勉強会。 今回、初めて西伊豆での開催を幹事の一人として企画した。 台風発生に伴いヤキモキしたが、11名の参加で無事終了。 
TLWの案内ページはこちら  
参加者 たけ:ジュビリ  敬称略 幹事:たけ、tetsuyak、ずっきー、おっくん 
               参加者:TO-BE、はま’、とりい、sakatats、KOBA、がっくん、ワタナベ
交通 片道 約2.5h  裾野市 → 岩地  
パドリング
DATA
@ 風: 0.5m/s  波:ほぼ無し うねり: 湾内ほぼなし 湾外0.5-1.5m  
     全6.2km  岩地-のどちんこ洞窟(松崎)-岩地 
A 風: 0.5-1.0m/s  波、うねり: 湾内ほぼなし 湾外0.5-1.5m(所々ブーマーあり)
     全7.0km  妻良・子浦 湾内+α
GPS・地図データ
                    

岩地の湾内は、台風の影響ほとんどなく、
1日目午前中の
グループレスキュー練習は、
いろいろなバリエーションを試した。

左と上の写真は
木登り式リエントリー
(ロールインレスキュー)。
ちょっとご愛敬。
 

時間、海況を見ながら、午後の
模擬ツーリングでは、
予定のショートコースを選択。
途中、
二人同時の沈脱レスキューを交えながら、
のどちんこ洞窟まで往復した。

うねりを感じながらの、
少し緊張感のある模擬ツーリング。
上の写真 
萩谷崎が最も荒れていた。
 

岩地と石部の間だに「あった」
洞門
岩が崩れてもう通れない。

サンセット松崎」で温泉。 「さくら」で食事。
その後、宿泊の「
ぼう宿」に移動。
宴会をしながら、みんなの持ち寄りでセフティ談義
堅苦しくない、この雰囲気がいい。
 
    

2日目は、
大雨・洪水警報。 濃霧・雷雨注意報。
実際に、 こぎ始めの雨 + 前日の疲れ + 
日曜日早上がりしたい + 雷あり で、
予定コースのうち、
湾内+αのショートコースを選択。

妻良・子浦の
湾内は非常におだやか
 

洞窟内にうねりも入ってこずに、安全に楽しむ。

見たことがない
流れ込みができていた。
このあたりは、
谷部で突風が激しかった。
 

やはり 「
安全に」 「楽しく」 
いろんな人と いろんな海で漕いでいきたい。

「安全、安全って口うるさすぎるかな?」
「そんなに自分って安全かな?」

とか色々、疑問を持っていた。

でも、いいのだ。

確かに、自分の中で
安全の意識は育っている
そして、まわりにも同じように
安全を大切にする人たちがいる。

TLW2006 の 
幹事3人にお礼を言いたい。
「ありがとう」
そして、TLWに
参加された皆さん
および、TLW開催にあたり
ご声援を頂いた
プロの方々
にもに感謝したい。
 

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